霊能 神仏様と人の繋がり


天地初発之時 (日本の神々様)


天地初めて発し時(あめつちはじめてひらけしとき)高天原に成ったのは天之御中主神様でした。

古事記(ふることふみ)に、初発の神様がお出ましになられた時の様子が記されています。神仏様の人との繋がりですけれども、日本古来の神々様にご縁のある方、仏尊様とのご縁のある方、人により様々なご縁がございます。


神様の道「神道」


日本は神様によって創られた神国として築き上げられてきました。神道の歴史は古く縄文時代に遡るといわれています。仏教伝来の遥か昔に日本で自然発生した信仰が古神道です。

縄文時代(紀元前1億4千年頃〜紀元前4世紀頃)
あまりにも起源が古いので開祖もいなければ教典さえ存在しません。
古神道・神道の考えでは自然のなかにあるもの全てに魂が宿ると考えられています。

日本国総氏神様アマテラス大御神様


太古の昔から人や生物の命・時間に密接に関わる太陽
神道中心の神様は太陽の神様としてお祀りする天照大御神様です 

日本国最古の歴史書「 古事記・ふることふみ 」の記述には、自然のなかのありとあらゆるものに神様が宿るとされており、八百万の神々様が二百六十柱余りご登場なさいます。  自然の中のすべてのものに宿る神々様、ご先祖様の魂を、尊び畏れ敬い感謝を捧げる存在とし、大切に扱う心を育てるのが神道の教えです。

仏様の道「仏教」


仏教は世界三大宗教のひとつとされ、紀元前のインドでお釈迦様を開祖とし、現代に継承される経典が存在します。仏教界の仏尊様、菩薩様、諸天様、その数は実に膨大で無数尊に及ぶと言われております。

お釈迦様の坐します如来部様に始まりまして、菩薩部様、観音部様、明王部様、天部様、開祖様、垂迹神様、どれ一つを取り上げましても膨大な数の仏尊様の御名が連なります。

仏教伝来と日本への浸透


仏教が伝来したのは5世紀飛鳥時代、百済の聖王により釈迦仏の金銅像が献上されたのが最初だとされており、奈良時代には大和の国分寺「東大寺様」に大仏様が建立されました。

その後、仏教は平安時代に遣唐使船で唐に上陸された弘法大師空海様、伝教大師最澄様らを代表とする僧により、インドから中国を経由して学んだ密教を、日本に広められました。


日本は古来より神道の教えにより、様々な神々様を認める多神教であったことから、海外から伝搬された仏教を日本国民は自然に受入れ親しみ現在に至ります。

宗教は、幾千年を経ても風化しない聖人の言行の書かれた教典を持ち、何千年もに渡って人々の生と死、人々の苦しみに向き合って救い上げてきています。


そこに数十年程度前に商売として作られた新興宗教が出現し、そのなかに人の心や財産を脅かすものが存在したことから「宗教」と「新興宗教」が同一視されることが増え「宗教」という単語の響きにさえ嫌悪感を抱く人がいるのも事実ですが、これは間違えた認識であり「宗教」と「新興宗教」はまったく別次元のものです。



力のない自称霊能者に踊らされない

動画配信することで、施術の体感により、それまで苦しんでいた霊障が浄霊できて、明るい気持ちで手に入れるべき幸せを手にする人々の生の声を、霊障解除の証拠としてまた、悪徳自称霊能者の手口紹介としても開示しております。

霊障解除の証拠が出せない時点で似非(ニセモノ)という判断をしても良いでしょう。


神仏様が降りてきたと豪語しながら憑依されて奇声をあげる、言動が大袈裟になる、神仏様が供物を要求する、神仏様が友達のように喋る、神仏様が人間の形をしている…


これらは全て、神仏様がどれほど畏れ多い方か分かっていないからこそ出来てしまう行動・発言です。


神仏様を含む、高次元の存在が人間と合体するようなことが起きたとして、霊障解除をしたという体感がご依頼者にない時点、また結果が継続しないにも関わらず、誠実な対応・返金をしないなど、能力者自身が霊能の怖さを理解しておらず


ある種、お金儲けのための手段としてしか考えていないという1つの判断基準になります。


霊能力者/天妙龍啓の、霊能技術と神仏様のお力添えにより、霊障解除、効果の継続、その後の自助努力、自浄作用によりご依頼者の人生好転、道開きによるご依頼者の明るく幸福感に満ちた声を動画から比較して頂いて、ご自身で判断いただければ幸いです。


龍粋社ちゃんねるをお楽しみください


自称霊能者のなかには、本人が自覚しないまま霊的要因に操られている人も相当数存在します。


当人は高級霊がついていると思い込んでいる事も少なくなく、神仏様の名前を騙って自分の力を見せつけようとする能力者に限って助けるつもりが不用意な霊障を逆に招いてしまうことになり、


無用の苦しみをご依頼者になすりつける結果になっているという事実が、うちに来られたご依頼者様には多く見受けられます。


そのようなお話を聞くたびに、非常に憤りを感じ、悔しい思いをすることばかり・・・

このような事例から、一人でも多くの人が霊的要因のもたらす不運から脱出できた上で、正しい対処法を学びご自身の手で、しっかりと対処出来るようになる術を指南させて頂いております。

霊能と宗教と信仰は別物


『 霊能 』と聞けば『 宗教?!』
耳に入ってきた単語のイメージだけで訝しげに眉をしかめる方がいらっしゃるのは事実です。 けれども霊能と宗教はまったく観念の違うものであり、また宗教と信仰もまったく別のものとなります。


世に蔓延する「 間違いだらけの霊知識 」の影響から、自分への関心ばかりが大きく、霊的要因に無関心である人ほど正しい霊障への対処ができていないようです。無知によりいたずらに苦しめられるなど、取り返しのつかない事になる前に、

ご自分でうまく対処できるよう、霊的要因から身を守る術を身に付けて一人でも多くの人が幸せな人生を歩めるようにと、霊能力者/天妙龍啓は日夜尽力しています。



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霊能鍛錬と芸能鍛錬はとても近しい


霊能力者/天妙龍啓の目指すところは、廃仏毀釈によって廃れ、壊されてしまった古き良き様々な風習の復活!

そして、自称霊能者に頼らない、聞こえのいい戯言に惑わされない環境作りをサポートすることを理念の一つに掲げています。

龍粋社はこれからも当たり前に霊能技術と魂の鍛錬を追求して止みません。そして龍粋社として携わるすべての者が全力で相互サポートして参ります。


龍粋社の方針と致しましては、お問い合わせ下さいました全ての御相談者様に向けて霊能的な氣が枯渇している部分に『氣』を一時的に補充し、体感が得られた場合にのみ、本施術へお進み頂いております。



みな様の魂に響く、信頼できる活動を展開してゆく龍粋社にご期待ください。


>結果へ導くサイト「わが心空の如く、わが心海の如く」

結果へ導くサイト「わが心空の如く、わが心海の如く」

「荒廃は必ずその人による。人の昇沈は必ずその道の学び方にある」壊れゆくものは、すべて人の手によるが、人の苦楽には学びがある。その場面に遭遇した時には、その状況の中に、身を置いて学べ。これは弘法大師空海様のお言葉です。龍粋社は初心を忘れず、しなやかに時代を突き進んでゆきます。

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